高知を代表するお祭りは、よさこい祭りです。このよさこい祭りは鳴子(なるこ)を両手に持って踊るのです。地方車を先頭に、連と呼ばれる150人ほどの組になって踊るのです。この華やかな踊りのアイテムが鳴子と衣装です。
よさこい祭りは、昭和29年、当時の不景気を吹きとばし、市民を元気づけようと行われたのが始まりで、有名なよさこい節をもとにつくられ、祭りを愛する市民たちの手で大きく成長しました。
その後全国にファンが広がっています。鳴子をもった踊り子達が華やかに飾った地方車を先頭に、市内の競演場(道路上等)を乱舞するお祭りです。
よさこい祭りは毎年8月9日、前日祭を皮切りに10・11・12日の4日間、13日は鏡川河畔で行われる華麗な納涼花火大会と市内の各所で行われます。
この、よさこい鳴子踊りは土佐の夏の風物として、毎年全国から多くのよさこいファンが集る、エネルギッシュでパワフルな南国土佐のカーニバルです。
高知市内10ヶ所の競演場で、約187団体、およそ二万人の踊り子が衣装や踊りに工夫を凝らし、地方車には華やかな飾り付けをして街中を祭り一色に包みます。
今では、踊りもリズムも時代とともに大きく様変わりし、正調、サンバ調、ロック調など、工夫を凝らした踊りが振り付けされており、踊り子はもとより見物人を魅了する、パワーあふれる祭りとして、全国に発信しています。 高知の気温は40度!暑いからこそ熱くなる!「よっちょれ」踊って大感動!面白すぎて大感動!人の出会いに大感動!カツオのたたきに大感動!一緒に踊るから大感動!笑いと涙の4日間!、本場の高知であそぼーぜ!それじゃあ、みんな、まっているぞ! さぁさ 高知で よっちょれよっちょれ!!
バチの色は黒と黄色、本体の色ははりまや橋のらんかんと同じ朱色です。
大きさ:横70ミリ たて215ミリ
1−10 11−20 21−30 31−40 41−50 |
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